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宮本恒靖の書籍、学ぶ人


クレバーな元サッカー選手、宮本恒靖。
今でも当時の輝きのまま私の中に保存され続けているという意味では、決して色褪せないかつての日韓W杯のロシア戦は、私の中で今でも新しいままだ。

そのロシア戦が自分なりに満足のいくプレーができた一番の試合だと、彼の自伝「学ぶ人」にあった。
その書籍を今回、オンラインショップで注文。

以前に彼の書籍では「キャプテン」を買ったことがある。
「主将論」などあれからいくつか発行されている彼の書籍の各々からはそれぞれになるほどねと、学ぶことがあるのだろう。
こういうときや、あのときやこのとき、ヒデや仲間との折り合いのこと、そしてスランプのとき、彼はどう捉え乗り越えてきたのか。
今回思わず注文した「学ぶ人」は、読み手の方こそ学ぶものがありそうな気配がする一冊だ。

引退後はどちらかというとサッカー選手というよりもビジネスマンという雰囲気になったツネさん。
書籍にかぎらず彼のコラムをちょっと目を通しただけでも、絶えずサッカー以外の多くの物事にアンテナを立てていること、新しく知りチャレンジを続けることでさまざまな可能性を見出そうとする姿勢がひしひしと伝わってくる。

今回も何かと期待感をもって一読できそうな「学ぶ人」。
到着もまだだけど、本が手元に届き次第、私も彼の生のことばで綴られた内容を咀嚼できることを思っただけでも光栄だし、嬉しい。

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